名古屋観光の大定番!活気あふれる食べ歩きスポット「大須商店街」

オススメ度

大須商店街は名古屋市内にあるアーケード商店街で、約500m四方のエリアに約1200店ものさまざまなお店が集まっています。買い物客は土日で約7万人、平日でも約3万人が訪れるといい、地元組合によるイベントも多く、10日に1度はなんらかの催しがあると言われています。

かつての活気溢れていた商店街情緒を体感できる数少ない商店街となっており、名古屋観光の際には一度立ち寄ってほしい、おすすめなスポットです。

目次

大須商店街の楽しみ方

個性派グルメが勢ぞろい!地元の味を楽しめる大須商店街

通りには多数の飲食店が軒を連ねており、食べ歩きスポットとしても知られています。
写真映えする台湾・韓国グルメ、そしてスイーツなど、SNSで話題となる最新グルメが堪能できるほか、地元に根付いた地域の味が楽しめます。

写真は新雀本店のみたらし団子。タレは50年以上継ぎ足しながら使われ続けていて、甘辛く懐かしさを感じるお団子となっています。
また名古屋名物といえば “味噌カツ”も有名ですよね。その味噌カツのパイオニアとしてお馴染みの“矢場とん”も、大須の街にお店を構えているので、観光で訪れた際には訪れてはいかがでしょう。

大須寺社巡りで活気ある商店街のルーツを巡る

大須観音

1610年、名古屋城が築かれるにあたって城下町の整備が進められ、大須の町に万松寺や、大須観音などが移されました。
多数の寺社が集中している場所には自然と人並みも集まるもので、そうした参詣者や町行く人を相手にした商店、宿屋、芝居小屋も増え、大須の町は発展を遂げていきました。

大須の町の歴史に触れながら、寺社巡りをしてみるのもまた一興です。
近年では御朱印集めもブームとなっており、多彩な御朱印を一度で集められるのも大須の魅力となっています。

※本記事に掲載されている内容や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認ください。
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