東別院:御坊さんの愛称で親しまれる、尾張に住まう真宗門徒達の中心道場

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東別院 (ひがしべついん)は愛知県名古屋市にある、浄土真宗の宗派の1つである真宗大谷派のお寺です。

お寺の正式名称は“真宗大谷派名古屋別院”ですが、同じ市内の徒歩600mほどの場所に浄土真宗本願寺派の“本願寺名古屋別院(通称:西別院)”があり、この二寺を対するように東別院と呼ばれています。

東別院が開山されたのは1690年(元禄3年)のことで、東本願寺第十六代法主である一如(いちにょ)によって開かれました。かつてこの場所には織田信長の父、織田信秀が築いた古渡城 (ふるわたりじょう) があり、その跡地を一如が尾張藩第二代藩主徳川光友から寄進され、建立に至りました。

太平洋戦争の空襲によって東別院の建物はほぼ焼失しており、現在見られる建物は全て戦後に再建されたものとなります。

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東別院インフォメーション

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名称
真宗大谷派名古屋別院 (東別院)
住所 [Google Map]
〒460-0016 愛知県名古屋市中区橘2丁目8-55
開門時間
6:00 – 16:30 (10月 – 4月)
6:00 – 17:30 (5月 – 9月)
駐車場
あり (台数に限りがあり)
満車の際は近隣の有料駐車場を利用しましょう。
公式サイト
https://www.ohigashi.net/
施設サービス情報
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東別院へのアクセス

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東別院の周辺スポット

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