浜松に行ったら絶対寄るべき!ファンタジー色全開の緑あふれるインスタスポット【ぬくもりの森】

浜松は名古屋と東京の中間にあるため都市部の人も旅行先として選びやすく、うなぎ、餃子と美味しいものもたくさん!

皆さんはそんな浜松の町に、“間違いなく映え写真が撮れるスポットがある”ってご存知でしたか?
今回は、浜松西ICから車で約3km、7分ほど走らせた場所にある、ファンタジー色満載な “ぬくもりの森”をご紹介します。

目次

まるでシルバニアの世界!?浜松の「ぬくもりの森」はとっても映える♪

カーナビのルートに従って着いたのは閑静な住宅街。
車から降りてまず、本当にこんな所で素敵な写真が撮れるの?と思ってしまいます。
いぶかしげに感じながらも駐車場から案内看板に従って歩いていくと……可愛らしい看板が現れます。

ここがぬくもりの森の入り口。
川端康成が書いた小説 “雪国”に、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」の有名な一節がありますが、その言葉を借りるなら、「浜松の住宅街を抜けるとファンタジーな世界であった。」です。

青々とした森に溶け込むようにある建物は、どれも可愛らしく。
エリア内にある建物、オブジェ、木などが全て調和しており、全体で素敵な “ぬくもりある森”の空間を演出しています。

趣向が凝らされた世界観は、ディズニーリゾートへ行った時に感じる、おとぎ話の世界に間違って入ってしまったかのような感覚に近いかも。

ぬくもりの森の中には、全部で10棟の建物があり、色々なお店が揃っています。

ジェラート屋さんやチーズケーキ屋さん、レストランに雑貨や小物を扱うお店など、扱っている商品もなんとも可愛らしいものばかり。

画像はアクセサリーや雑貨を扱うセレクトショップ“まめなり”さんと、ポーランド産まれのカトラリーを販売する “セゾンラズール”さんが入った建物です。階段踊り場には、こじんまりとしたスペースがあって、もしかしたらここに小人が住み着いているかもと、思わず想像が掻き立てられます。

個人的にテンション上がったのが、屋外のこういった細かい作り込み!
置かれているものひとつひとつに、どこかほんのりとしたぬくもりを感じます。

ぬくもりの森の滞在時間ってどれぐらい?

旅行のスケジュールを組む時に気になるのが、滞在時間ですよね。
私が写真を撮りつつ一軒一軒の建物をじっくり見て回った時は、大体1時間 – 1時間半ほどで回りきることができました。

しかし、ぬくもりの森の中にはレストランやスイーツ屋さんもあるので、じっくり食事を楽しみたい人は、その分時間がかかることをお忘れなく!

営業時間は?駐車場は?ぬくもりの森の気になる情報

名称
浜名湖 ぬくもりの森
住所 [Google Map]
〒431-1115 静岡県浜松市西区和地町2949
営業時間
1100 – 16:00 (平日)
10:00 – 17:00 (土日祝)
最終入場は営業時間の30分前までです。
定休日
木曜日
店舗により定休日が異なる場合があります。
入場料金
¥500 (中学生以上)
来場日当日が誕生日の場合、入場料は無料です。
1年間有効パスポートは¥1000です。
駐車場 [Google Map]
無料
公式サイト
https://www.nukumori.jp/
施設サービス情報
このアイコンはなに?

あわせて行ってほしい浜名湖のオススメスポット♪

なぜぬくもりの森でのランチを我慢したかと言うと、そのあとでどうしても行きたいパン屋さんがあったから。

お店の名前は “ぐーちょきぱん”。そうジブリ映画の魔女の宅急便で、キキが働いていたあのお店と同じ名前!(正確には劇中の店名はカタカナ表記です。)

魔女の宅急便の舞台は北欧スウェーデンらしいですが、そう言われるとこのお店もヨーロッパ風の佇まいに見えてきます。
それにぬくもりの森にこのお店があったら、違和感なく溶け込んでしまいそう。

しかし残念なことに訪れた日は第3日曜日。お店は閉まっていて行きそこねてしまいました……。
きっと店内も素敵だったんだろうな。

新鮮な体験ができた浜松観光!

今回、重点的に浜松の町を巡ってみて感じたことは、行ってみたい場所がまだまだたくさんあること!とても1泊2日じゃ楽しみきれませんでした。

他にも浜松には写真映えするスポットがたくさんあるので、ぬくもりの森と合わせて巡ってみてはいかがでしょう!
またその時は定休日をしっかり確認することをオススメします (笑)

※本記事に掲載されている内容や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認ください。
また、内容に関する修正のご依頼はこちらよりお願いいたします。

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