洞窟内をプラネタリウム投影機で照らす★ 和歌山 三段壁洞窟で「星降る洞窟ナイトウォーク」開催!

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この記事の要点

  • 洞窟内で星空鑑賞が楽しめる非日常系ロマンティックイベント!
  • 天気の良い日には、海の方角に本物の天の川が見られるかも!

紀伊半島の南西に位置する観光名所“三段壁洞窟”。熊野水軍が船を隠していたと伝わる場所にて、洞窟探検アクティビティ「星降る洞窟ナイトウォーク」が随時開催されます。

イベント当日の洞窟内は、プラネタリウム投影機・音響機器・プロジェクターによって幻想的な星空空間が演出され、普段は入ることができない夜の洞窟を楽しめます。

開催日程は2022年9月~翌1月にかけて全25回。主に週末に行われますが、毎週末実施されているわけではありませんので注意が必要です。
料金は中学生以上が大人料金となり1300円、小学生は650円です。(未就学児は無料)
オンライン前売り券を買うとさらにお得にチケットが買えるため、予め予定を調整できる方はそちらを利用するのがいいでしょう。

AND JAPAN編集部より

ライトアップイベントを行っている洞窟はよく見ますが、プラネタリウム投影機まで持ち込んだ企画は珍しいのではないでしょうか。星空の中を歩き進む、普段体験できない幻想体験をしてみませんか?


以下、プレスリリース記載

星空ツーリズム×夜の洞窟探検 「星降る洞窟ナイトウォーク」開催決定!

三段壁洞窟(和歌山県白浜町)は、秋から冬にかけて夜の洞窟を探検する「星降る洞窟ナイトウォーク」 を開催いたします。洞窟内にプラネタリウム投影機・音響機器・プロジェクターを導入することで自然の洞窟内に500万個の星空が煌めく幻想的な空間を作り出します。さらに洞窟内の展望台ではライトアップによる光の演出を行い普段は入ることができない夜の洞窟を探検することができます。 三段壁から水平線に沈む夕日をご覧いただき、日没後は普段見ることのできない大自然のプラネタリウムと洞窟内を照らすライトアップをお楽しみください。

開催概要

開催日程:
2022年9月
:17日(土)~19日(月・祝)・23日(金・祝)~25日(日)
10月:8日(土)~10日(月・祝)
11月:3日(木・祝)~6日(日)・ 23日(水・祝)
12月・1月:12月24日(土)~2023年1月3日(火)

開催時間:17時~20時 (最終入場19時50分) ※ 8時~17時は通常営業
開催場所:三段壁洞窟内
料金:大人(中学生以上)1,300円 小人(小学生以上)650円幼児無料
※日没前は、屋外からの日差しによりライトアップが見えにくい場合がございます。
※8時~17時は通常営業を行っております。
※洞窟へは専用エレベーターに乗って地下36mまで24秒でご案内いたします。

ホームページ:https://sandanbeki.com/nightwalk/
お問い合わせ:三段壁洞窟(さんだんべきどうくつ)
〒649-2211和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
電話:0739-42-4495HP:https://sandanbeki.com/nightwalk/

三段壁を星空観賞スポットに

三段壁では西~南の方角に海が広がり、秋ごろから宙と海がつながる景色、海にそそぐ天の川がご覧いただけます。また水平線に沈む夕日も見ることができ、夕景から夜景を楽しめるイベントや天体望遠鏡を設置し星空案内人による星空観賞会、星空写真家による星空撮影会など、お客様に体験いただけるイベントを計画しています。

紀南における星空ツーリズムの可能性

日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」が串本町田原に建設が進められており2020年代半ばには、年間20回のロケット打ち上げを目指しており、和歌山県の試算によると10年間の経済効果は670億円を見込み観光消費効果も1年間13億円との試算をしています。
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/tokku/s_ichiran_d/fil/030330-1.pdf (和歌山県参考)

串本町や勝浦町ではパブリックビューイングを実施するプレミア見学場を2カ所に設置する計画で定員は5000人。また、現地を訪れなくてもロケット発射が見られるウェブ配信を予定しています。串本という立地を考えると関西圏や南紀白浜空港利用の関東圏からのお客様は白浜温泉に泊まることが予想されます。

コロナ禍により団体旅行や海外からのインバウンド客が見込めない中、疲弊している観光産業を盛り上げるため、また白浜温泉のオフシーズンとなる冬場の誘客方法として、星空ツーリズムに取り組み、夜間観光振興、滞在型旅行の喚起を行います。また、白浜を代表する観光資源である自然を守り持続可能な観光を目指してまいります。

リリース元:観光開発株式会社 三段壁洞窟

※本記事に掲載されている内容や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認ください。
また、内容に関する修正のご依頼はこちらよりお願いいたします。

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