47都道府県のうち、もっとも写真映えする場所はどこ? フォトコンテストの作品数・アンケートからみる人気フォトスポット

目次

記事のポイント

  • 東京カメラ部が「写真撮影地人気ランキング」を発表しました。
  • 応募点数が多かったのは長野県。入選者達が選ぶ好きな都道府県は長野県・北海道という結果になりました。

日本最大級の写真好きコミュニティを運営する東京カメラ部が、2022年2月16日~4月14日にかけて実施した「100景<四季>2022フォトコンテスト」から、「写真撮影地人気ランキング」を調査し発表しました。

約2万点にのぼる応募作品数のうち、最も撮影地に選ばれていたのは長野県で、1165点もの作品が集まりました。そしてその後には京都府が続き、3位の岐阜県に200件以上の大差を付けていました。
また、同フォトコンテストの入選者達に対して行ったアンケートでは、被写体としてもっとも好きな都道府県に、長野県・北海道を挙げられる方が多く、雄大な大自然はファインダーを通してもとても魅力的に映るようです。

AND JAPAN編集部より

夏は青々しく冬場は一面銀世界。自然情景を表しやすい長野県に行くと、自分もシャッターを切る回数が増えてしまいます。


以下、プレスリリース記載

東京カメラ部、「写真好きによる日本全国の撮影地人気ランキング」を発表!今、写真好きに最も人気の都道府県とは?

カメラメーカー、政府自治体などによる200件以上の全国各地のフォトコンテストを開催している東京カメラ部は、厳しい環境が続く地方の観光名所支援のために、約2万作品のフォトコンテスト応募作品数と、200名を超えるフォトコンテスト入賞者アンケートを通じて、「写真好きによる日本全国の写真撮影地人気ランキング」を調査、発表しました。

調査の結果、フォトコンテスト応募作品数調査からは、撮影地として人気がある都道府県は、1位:長野県、2位:京都府、3位:岐阜県、4位:滋賀県、5位:東京都となりました。
次に、フォトコンテスト入選者調査からは、撮影地として人気がある都道府県は、1位:長野県と北海道、3位:東京都、4位:熊本、5位:京都となりました。

以上の結果から、2022年、日本で撮影地として、もっとも人気がある都道府県は長野県でした。

なお、本調査は2022年に限定されたものですが、2020年、2021年の都道府県別応募数(上位)やTop10以下の一部ランキングについては、2022年10月27日15時~開催予定の招待制オンラインセミナーにてご紹介させて頂く予定です。本セミナーでは、地域の魅力発見、発信方法やフォトコンテスト開催時のコツなどをご紹介させて頂きます。

ご希望の方は、marketing@tokyocameraclub.com までメールで参加希望の旨ご連絡ください。

ランキング調査方法について

1)日本全国名勝地の四季写真を募集するフォトコンテスト「日本写真100景<四季>2022」に応募された19,947作品の都道府県別応募数
募集期間:2022年2月16日-4月14日
応募サイトhttps://tokyocameraclub.com/special/contest_2022/
海外部門を除いた有効応募数:19,947作品
過去(2020年)の応募作品例https://japanphotospot.tokyocameraclub.com/

2)東京カメラ部主催の各種フォトコンテスト入選者232名のアンケート結果
実施期間:2022年8月26日-9月5日
アンケートサイト:東京カメラ部主催のフォトコンテスト入選者限定のFacebookグループ
有効回答数:232名

調査結果詳細

1)日本全国の名勝地の四季写真を募集するフォトコンテスト「日本写真100景<四季>2022」応募作品数(都道府県別)

順位

都道府県名

応募作品数

1

長野県

1,165

2

京都府

1,092

3

岐阜県

879

4

滋賀県

832

5

東京都

805

6

北海道

715

7

山梨県

696

8

奈良県

660

9

静岡県

638

10

愛知県

634

海外部門を除いた総応募作品数:19,947作品

2)東京カメラ部主催の各種フォトコンテスト入選者232名のアンケート結果(被写体としてもっとも好きな都道府県名)

順位

都道府県名

人数

1

長野

26

1

北海道

26

3

東京都

18

4

熊本

16

5

京都

13

総回答数:232名

日本全国の写真撮影地人気ランキング上位都道府県の写真例

北海道上川郡美瑛町
撮影: 片山貴夫
https://exh2021.tokyocameraclub.com/j100v/hokkaido/hokkaido/100010

長野県大町市平
撮影: 辻 幸輝
https://exh2021.tokyocameraclub.com/j100v/chubu/nagano/100169

東京都北区栄町
撮影: 山村周平
https://exh2021.tokyocameraclub.com/j100v/kanto/tokyo/100110

岐阜県岐阜市下尻毛
撮影: 林 正樹
https://exh2021.tokyocameraclub.com/j100v/chubu/gifu/100173

滋賀県高島市マキノ町
撮影: 茂森賢太
https://exh2021.tokyocameraclub.com/j100v/kinki/shiga/100212

京都府京都市右京区御室
撮影: 春木悦代
https://exh2020.tokyocameraclub.com/artworks/Japan100Views/100056

熊本県阿蘇市黒川
撮影: Satoshi Inoue
https://exh2020.tokyocameraclub.com/artworks/Japan100Views/100091

東京カメラ部とは

東京カメラ部株式会社は「世界中のクリエイターに自由な発表の場を提供することを通じて世界中の感動を見つけ出し、伝え、世界中の人々の幸福を増幅する」をミッションに掲げ、誰でも自由に投稿し、鑑賞できる、日本最大級のSNS写真コミュニティ「東京カメラ部」を運営しています。

「東京カメラ部」には、プロアマ問わず年間930万超の作品が投稿され、その中から厳選された素晴らしい作品をSNSアカウントでご紹介しています。総フォロワー数は約550万人※1、年間延べ閲覧者数は約11億人※2と高い拡散力を持つSNSアカウントのメディアです。

※1:2022年5月時点。
※2:東京カメラ部とその分室がタイムラインで紹介している作品の2021年延べリーチ(閲覧者)数(Facebook、Instagram、Twitterインサイト)に基づく。

HP:https://corporate.tokyocameraclub.com/
Facebook:https://www.facebook.com/camera.jpn
Instagram:https://www.instagram.com/tokyocameraclub/
Twitter:https://twitter.com/tokyocamerajp
YouTube:https://www.youtube.com/c/tokyocameraclub

東京カメラ部2022写真展https://tokyocameraclub.com/special/exhibition_2022/

リリース元:東京カメラ部株式会社

※本記事に掲載されている内容や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認ください。
また、内容に関する修正のご依頼はこちらよりお願いいたします。

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