何歳からでも遅くはない。刺激的な旅行は人生を豊かにしてくれる

皆様方はじめまして。AND JAPANでライターをやっているKENJIと申します。

今回は私の来歴をかんたんに紹介していく自己紹介記事です。皆さんに素敵な情報を発進していこうと思っていますので、どうぞこれからよろしくお願いします。

目次

かんたんな来歴と自己紹介

AND JAPANライター
NAME:KENJI


普段はインドアだが、バイクで日本一周、車で北海道一周など放浪癖がある。高速より下道派。

もともとはアウトドアよりインドア派でした。しかし、ネットやテレビで全国の綺麗な景色を見つける度に、いつか行ってみようとメモをとる毎日。次第にそのメモが膨大の量となってしまい、一気に消化するため、バイクで日本一周を行ったのが“旅好き”に変わったきっかけです。

今までの業務経歴では、映像ディレクション、記事ライディングなどのスキルを身に着け、経験をマルチに発揮できる場所としてAND JAPANを立ち上げるに至りました。

人生感が変わった旅行記

北海道の年越しツーリング
厳寒期の北海道へ、年越しツーリングにも出かけた

もともとの性格が貧乏性だったためか、一人旅行は自分を痛めつけるかのようなストイックでハードな旅となりがちでした。

仕事終わりに片道1,000kmの小旅行へと出かけたり、厳冬期の北海道へツーリングに出かけたり。

今思うとそんな過酷の旅が、冒険心を掻き立てられているようで好きだったのかもしれません。

ベンチ泊、自販機泊は当たり前。朝起きたらフナムシに集られていて悲鳴をあげた。

旅先での地元の方との触れ合いも好きでした。

「成人を越えてるのに自分探しの旅とは何事か!」と勘違いされたまま説教をされたり、野営をしていたら半グレの方に絡まれて飲み会に参加させられたりと、怖い経験もありましたが、今では全てよい思い出として胸に閉まっています。

旅行は実際にその場所に立ち、視覚、触覚、空気を感じられる極上のアクティビティです。

しかし、慣れというのは怖いもので、年を重ねることで、刺激的に感じる体験は減っていくもの。十数年後に、昨日のことのように思い出せる旅行をし続けたいものですね。

移動ツールのバイクは、全ての行動がアクティビティに昇華する

しまなみ海道をバイクで走る

私はバイクと共に旅をするのが好き

飛行機、新幹線、バスなど……、国内旅行をする際には、公共交通機関を利用するのが一般的です。
対して私の旅程は、時代に逆行してか、移動手段をバイクに頼ることが多いです。

目的地が遠方で、旅行期間が限られている場合は、バイクを車に積んで出かけたり、現地でバイクをレンタルしたりと方法は様々。
アルバムをめくるとあらゆる旅先での写真にバイクが写っています。

単純にバイクが好きだから。と一言で片付けることもできますが、“道中気に入った場所で停車することが容易である”、“車で入ることを躊躇するような細道でも気兼ねなく侵入できる”ことが最大の理由です。

有名な観光地の、テレビでよく観る構図だけが観光地ではありません。
バイクで旅をしていると、自分だけの特別な観光スポットを見つけることができます。それが自分だけの観光マップを作っている様で、何より楽しいのです。

さらに、バイクは風を感じて走る乗り物で、観光地に至るまでの行程もよりダイナミックに演出してくれます。全ての行動がアクティビティへと昇華し、より色濃い体験ができるから、旅先での移動ツールにバイクを選ぶのでしょう。

※本記事に掲載されている内容や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認ください。
また、内容に関する修正のご依頼はこちらよりお願いいたします。

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