知っておきたい、温泉のルール・マナーまとめ【14個】

温泉や銭湯はプライベートな空間ではなく、自分以外にもたくさんのお客さんが利用しています。
周りの人に不快感を与えないように、公衆浴場のルールとマナーをご紹介します。

目次

脱衣所で気をつけること

ロッカー用に100円玉を用意しておこう

脱衣所のロッカーの種類は、バスケットラックとコインロッカーの2つに分けられます。
新しくできた温泉施設はコインロッカー式が多く、施錠に100円がかかります。

バスケットに衣類を入れる場合は、貴重品の管理をしっかりしましょう。

スマホは置いていこう

浴場内にスマホを持ち込むことはできません。
思い出に色々なシーンを撮りたくなってしまうものですが、盗撮容疑で捕まってしまう危険があります。

水着は禁止

日本の温泉では水着着用が認められていません。

浴場内で守るべきこと

周りに迷惑をかけない

温泉はリラクゼーション目的で利用する人がほとんどです。
浴場内で走ったり、大声で話さないようにしましょう。

身体の汚れを流そう

温泉に浸かる前に、身体の汚れをしっかりと洗い流しましょう。

ツバやタンを吐かない

ツバやタン吐きは衛生上にもよろしくなく、ほかの利用客の気分を害する行為になります。
シャワーなどで流せばいいからと言って、ツバやタンを吐かないで下さい。

日本の公衆浴場は種類が豊富。温泉や、銭湯の他にも、スーパー銭湯や健康ランドと呼ばれるものがあります。
銭湯とスーパー銭湯の違い、スーパー銭湯と健康ランドの違いを知っている人は、あまりいないのではないでしょうか。
この記事では、公衆浴場の種類とその分け方を紹介しています!

洗い場で守るべきこと

シャワーを他人に向けない

洗い場は、隣の洗い場と隣接しています。
自分の身体を流すためのシャワーが、隣の人、後ろの人にかからないようにしましょう。

洗濯をしない

長期間旅行を続けていると洗濯物は溜まっていくものです。
温泉は身体を綺麗にする場所であって、衣服を綺麗にする場所ではありません。コインランドリー等を利用しましょう。

使い終わったら桶や椅子を元あったように戻す

身体を洗い終わったら、桶や椅子に付いた泡をシャワーで流し、元あったように戻しましょう。

入浴時に気をつけること

タオルをお風呂の中に入れない

タオルをお風呂の中に入れると、残っていた石鹸、タオルの繊維によって温泉が汚れてしまいます。
タオルは頭の上や湯船の縁に置いて、湯に付かないようにしましょう。

長髪はまとめよう

お風呂に長い髪を浸けるのは、衛生上NG行為となります。
長髪の人は、ヘアゴムやタオルで髪をまとめる様にしましょう。

サウナに入る前に身体を拭く

温泉場によってサウナが併設されている場合があります。
サウナに入る前には、タオルで身体に付いている水気を拭きましょう。

浴場から出る時に守ること

シャワーで身体を流す

脱衣所へ行く前には身体をシャワーで流しましょう。

脱衣所に行く前によく身体を拭く

脱衣所へ行く前に、タオルで身体に付いている水気を拭きとりましょう。

ロッカーの100円玉は忘れずに


今回は温泉での一般的なルールやマナーをご紹介しました。
あなたはいくつルールを守れていましたか?気持ちよく温泉を楽しむために、他の利用客に迷惑をかけないよう気をつけましょう。

最後に、脱衣所のコインロッカーによって、施錠にかかったお金が使用後に返却されるタイプもあります。

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