神の子池:怖いほどコバルトブルーに透き通った天然のアクアリウム

オススメ度

摩周湖北側に延びる道路を北上すること約10km。道道1115号から分岐する未舗装路のその先に、神の子池はひっそりと佇んでいます。
周囲220m、水深5mの小さな池で、水が綺麗でとても澄んでいるため水底まではっきりと見えるのが特徴です。

神の子池は、摩周湖からの伏流水によってできたという言い伝えがあります。
摩周湖はアイヌ語でカムイトー(神の湖)という事から、この池も神の子池と呼ばれるようになりました。

池の中に沈んでいる倒木は、水温が常時約8度と低いため、腐ることはありません。
まるでアクアリウムの作品を見ているかの様な、そんな不思議な感覚に浸れるスポットとなっています。

目次

神の子池の見どころ

池の水は1年を通じて、水温が約8度しかないため、水没する倒木は腐ることがありません。

神の子池の周辺地域は、2017年(平成29年)に“阿寒摩周国立公園”の一部に編入されました。神の子池と裏摩周展望台を結ぶルートを整備するなど、体験型観光ルートとして発展させていく予定です。

インフォメーション:神の子池

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名称
神の子池
住所 [Google Map]
〒099-4526 北海道斜里郡清里町字清泉
駐車場
あり
神の子池周辺の林道は、冬期間通行止めとなります。
未舗装路は路肩が崩れやすいため、車で走る場合は徐行してください。
倒木撤去作業などにより、一時的に林道の通行が制限される場合があります。

神の子池への行き方

神の子池周辺にはバス停や駅がなく、公共交通機関を利用するのは非現実と言えます。
パックツアーに申し込むか、レンタカーを借りて行くようにしましょう。

神の子池の周辺スポット

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