摩周湖:高い透明度を誇る“摩周ブルー”は一見の価値あり!

オススメ度

摩周湖はアイヌ語で “キンタン・カムイ・トー(意味:山の神の湖)”と呼ばれる、北海道の道東に位置する湖です。
水が透き通っている湖として有名で、1930年 (昭和5年)に行われた透明度調査ではロシアのバイカル湖 (40.5m)を凌ぐ41.6mの透明度を記録しました。
1980年代以降の調査では平均20〜25m程度の透明度となっており、現代の摩周湖には40mを超える透明度はありません。しかしそれでも日本一の透明度を誇る湖であることには変わりはなく、毎年多くの観光客が訪れます。

湖は阿寒国立公園の特別保護地区に指定されており立入禁止です。摩周湖を見るには湖を一望できる展望台へ行きましょう。

目次

摩周湖第一展望台

摩周湖を見渡せる最もポピュラーな展望台が、湖の南にある摩周湖第一展望台になります。
駐車場は有料ですが、トイレ、売店などもあり整備が行き届いています。

他の展望台に比べて、太平洋、釧路湿原に近い展望台となるため、夏場は霧に視界を奪われてしまうこともあるため注意が必要です。

静かに見るのなら摩周湖第三展望台がオススメ

摩周湖の外縁には摩周第一展望台の他にも、“摩周湖第三展望台”や、“裏摩周湖展望台”と言った展望台があります。
これらは観光バスが停まらないスポットとなっているため、静かに摩周湖を楽しみたい人達の穴場になっています。

摩周湖インフォメーション

オススメ度

名称
摩周湖
住所 [Google Map]
〒088-3200 北海道川上郡弟子屈町弟子屈原野
駐車場
\500 (普通車)
\200 (バイク)
冬期 (11月下旬 – 4月上旬)は休業しています。休業中も駐車可能ですが、事故・トラブルについては自己責任となります。

摩周湖への行き方

摩周湖の西側には釧路と網走をつなぐ、JR釧網本線が通っていますが、移動時間等を考えると、観光目的では公共交通機関を利用するのは非現実と言えます。
パックツアーに申し込むか、レンタカーを借りて行くことをおすすめします。

摩周湖の周辺スポット

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