オシンコシンの滝:落差80mの名瀑!世界遺産知床にあるマイナスイオンスポット

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オシンコシンの滝は、幅が約30m、落差は約80mある知床エリア最大の滝です。

知床半島の山間部にはエゾマツやトドマツ、そしてダケカンバなどの原生林が多く、滝の名前もアイヌ語で“エゾマツが群生するところ”という意味を成す“オ・シュンク・ウシ”に由来しています。

オシンコシンの滝の特徴の一つは、季節の移ろいによって見どころが変わることでしょう。
春には冬に降り積もった雪が、除々に溶け出すことで水量が増します。夏になると周辺の樹木が最も緑深くなり、秋には紅葉が見頃を迎えます。そして、冬になると止めどなく流れていた滝が凍結することもあり、降り積もった雪により景色は一変します。

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冬のオシンコシンの滝

写真はオシンコシンの滝の冬場の光景です。
知床エリアでは冬季の営業を行わない観光スポットもありますが、オシンコシンの滝は道道344号線沿いにあるため、除雪も行われ通年で見学が可能となっています。

また2月下旬~3月上旬にかけて、斜里町では街を上げてライトアップイベントが催されます。
オシンコシンの滝もこのイベントに合わせてライトアップを行われ、幻想的な眺めとなります。

インフォメーション:オシンコシンの滝

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名称
オシンコシンの滝
住所 [Google Map]
〒099-4354 北海道斜里郡斜里町ウトロ西
駐車場
35台 (無料)
公式サイト
https://www.shiretoko.asia/oshinkoshin.html
施設サービス情報
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オシンコシンの滝への行き方

オシンコシンの滝周辺には電車や路線バスが通っていないため、公共交通機関を利用して目的地まで行くのは非現実と言えます。
パックツアーに申し込むか、レンタカーを借りて行くようにしましょう。

オシンコシンの滝の周辺スポット

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