ハチ公像:Hachiko Statue

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忠犬ハチ公像は、渋谷の待ち合わせ場所として定番のスポットです。

ハチ公は東京帝国大学の上野英三郎教授が飼っていた秋田犬で、1923年 – 35年に実在した犬となります。
仕事から帰ってくる主人を、毎日渋谷駅まで迎えに来るほどのよく懐いていた犬でした。

主人が急逝した後も、健気に渋谷駅まで迎えに行き続けていたその姿に、多くの人が心を打たれ銅像が建てられるまでになりました。

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忠犬ハチ公のことをもっと詳しく知りたい

ハチ公が全国的に有名になったのは朝日新聞で取り上げられたのがきっかけと言われています。

渋谷駅前にハチ公像が建立されたのは1934年(昭和9年)のこと。銅像の完成を祝う除幕式にはハチ公自身も参加しました。

ハチ公が没したのはその翌年の1935年(昭和10年)で、13歳でその生涯の幕を閉じました。
没後ハチ公のお墓は、青山墓地の大好きだった上野英三郎教授の傍らに建てられ、遺骸は剥製となって上野にある国立科学博物館にて展示・保存されています。

尚、ハチ公の生まれ故郷である秋田県大館市にも、渋谷駅と同じく忠犬ハチ公の銅像が建てられています。

インフォメーション:ハチ公像

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名称
ハチ公像
住所 [Google Map]
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目1

ハチ公像への行き方

ハチ公像は渋谷駅前に建てられています。
東京駅から渋谷駅へ行くには、山手線を使うのが乗り換えもなくいいでしょう。

渋谷駅に到着したら、ハチ公出口を目指しましょう。出入り口の名称にハチ公とつけられているあたり、ハチ公がいかに有名かわかりますね。

所要時間は目安です最適な乗り換え順路は検索時間により異なります。

ハチ公像の周辺スポット

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