本州最大の高層湿原「尾瀬国立公園」で自然をめいっぱい楽しもう!

オススメ度

本州最大の高層湿原 “尾瀬ヶ原”を有し、毎年多くのハイカーが訪れる尾瀬国立公園。

公園内では900種類を超える植物が確認されており、6月のはじめ頃には水芭蕉が、そして7月中旬になると山吹色のニッコウキスゲが、そして9月に入ると秋の草花がそれぞれ見頃を迎えます。

群馬県、栃木県、福島県、新潟県の4県にまたがっているため公園の敷地はとても広く、総面積は37,222ヘクタール。笠ヶ岳、至仏山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳といった標高2000mを超える山々もあるため、登山客にも人気のスポットです。

目次

尾瀬の見どころ “尾瀬ヶ原・尾瀬沼”

尾瀬の見どころと言えば公園の中央付近にある、尾瀬ヶ原と尾瀬沼でしょう。
木道が整備されているため道は歩きやすく、また多くの高山植物が見られる場所となっています。

尾瀬の見どころ “アヤメ平”

尾瀬国立公園の南方、鳩待峠と富士見峠のあいだには、標高2000mを超える燧ヶ岳、至仏山をはじめ尾瀬の自然を遠くまで見渡せるアヤメ平があります。
その優れた眺望は“天上の楽園”とも比喩され、知る人ぞ知る人気スポットです。

尾瀬の見どころ “大江湿原”

大江湿原は、尾瀬国立公園の中でも尾瀬ヶ原に次いで、2番めに大きい湿原になります。

ここはニッコウキスゲの大群落が見られるスポットとしても知られており、毎年7月下旬頃になると、一帯にまるで黄色の絨毯がひかれたかのような光景が楽しめます。

尾瀬国立公園インフォメーション

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名称
尾瀬国立公園
住所 [Google Map]
〒378-0411 群馬県利根郡片品村
駐車場
尾瀬御池
400台 (1回 ¥1000)
大清水
100台 (1回 ¥500)
富士見下
30台 (無料)
尾瀬戸倉
530台 (1日 ¥1000)
鳩待峠
120台 (1日 ¥2500)
公式サイト
https://www.env.go.jp/park/oze/
その他の情報
尾瀬御池から沼山峠までの区間は通年マイカー規制が行われています。
尾瀬戸倉から鳩待峠までの区間は、5月中旬~10月上旬の特定日にマイカー規制が行われます。その際は尾瀬戸倉に車を駐車後、シャトルバスにて鳩待峠へ行きましょう。

尾瀬国立公園(鳩待峠)へのアクセス

尾瀬国立公園への入口は、鳩待峠、富士見峠、大清水、尾瀬御池、沼山峠と複数あります。
ここでは東京圏内から公共交通機関を利用してアクセスする際に一般的な、鳩待峠を目的地にしてご紹介しています。

所要時間は目安です最適な乗り換え順路は検索時間により異なります。

尾瀬国立公園の周辺スポット

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