しまなみ海道:サイクリストの聖地 美しい形式を眺めながらサイクリング♪

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瀬戸内海に浮かぶ美しい島々を7つの橋が繋ぐ全長約60kmの道で、広島県の尾道市と愛媛県の今治市を結んでいます。正式名称は「西瀬戸自動車道」と言い、端から端まで車を走らせると約50分、通行料金は2950円 (普通車 / ETC利用 / 平日) です。

このしまなみ海道は日本ではじめて海峡を横断できる自転車道として整備されました。「サイクリストの聖地」とまで言われる「しまなみ海道サイクリングロード」は、世界中のサイクリスト達から注目されています。
2024年3月31日(日)までは「しまなみサイクリングフリー」として、自転車は無料で通行ができます。レンタル自転車でも十分に楽しめるので、美しい瀬戸内海を潮風を感じながら駆け抜けてみてはいかがでしょう。

目次

尾道と今治をつなぐ7つの橋

しまなみ海道には、船の往来や地形、地質などを考慮して作りの異なる7つの橋が架けられています。

名称 (尾道側より順に)開通橋長
新尾道大橋1999年5月546m
因島大橋1983年12月1270m
生口橋1991年12月790m
多々羅大橋1999年5月1480m
大三島橋1979年5月328m
伯方・大島大橋1988年1月伯方橋 325m / 大島大橋 840m
来島海峡大橋1999年5月第一大橋 960m / 第二大橋 1515m / 第三大橋 1570m
新尾道大橋(手前側)

尾道市街と向島とをつなぐ新尾道大橋には自転車歩行車道が設置されていません。並行している尾道大橋には歩道がありますが狭く交通量が多い為、自転車は尾道渡船の利用がおすすめです。大人ひとり110円でサイクリング自転車に乗ったまま乗船できるので、プチ船旅気分を味わってみてください。

因島大橋
生口橋
多々羅大橋
大三島橋

大三島橋は7つの橋の中で一番古く、唯一のアーチ橋です。

伯方・大島大橋

伯方・大島大橋は伯方島と見近島に架かる伯方橋と、見近島と大島に架かる大島大橋を総称したものです。

来島海峡大橋

来島海峡大橋は大島と今治の間、約4kmの来島海峡に架かる3つの橋の総称です。来島海峡は鳴門海峡と並んで海の難所として有名で、橋がかけられる際も様々な工夫と技術が必要とされました。

しまなみ海道インフォメーション

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名称
しまなみ海道
住所
尾道側入口 尾道大橋インターチェンジ [Google Map]
〒722-0052 広島県尾道市山波町
今治側入口 今治北インターチェンジ [Google Map]
〒799-2113 愛媛県今治市高部
通行料金
自動車での通行料金は公式サイトでご確認ください。
本州四国連絡高速道路株式会社
自転車、歩きでの通行は2024年3月31日(日)まで無料
公式サイト
https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/

しまなみ海道への行き方 (尾道側)

広島駅からしまなみ海道入口 (尾道大橋インターチェンジ) へ行く場合

所要時間は目安です。

しまなみ海道の周辺スポット

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