宮島:食も自然も世界遺産も楽しめる日本三景に数えられる島

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広島県廿日市市宮島町にあり、宮城県の松島、京都府の天橋立と並んで日本三景の一つに数えられる宮島は、2019年には来島者が465万人を記録する日本を代表する観光地です。

「安芸(あき)の宮島」と呼ばれ景勝地として有名ですが、島の正式な名前は「厳島 (いつくしま)」です。広さは30.39km2、本土からフェリーで約10分で行く事ができます。

代表する名所はなんと言っても世界遺産「嚴島神社 (いつくしまじんじゃ)」ですが、他にも沢山の魅力がギュッと詰まった人気の観光スポット。ここではそんな宮島 (厳島) の見どころをご紹介します。

目次

宮島といえばここ「嚴島神社 (いつくしまじんじゃ)」

宮島は古くから島全体を神様と捉えており、その為に嚴島神社は島にではなく、海の上に建てられたと言われています。
神殿はもとより、鳥居も干潮時には足元の海水が引き、歩いて真下まで行く事ができます。

島内随一のパワースポット「弥山 (みせん) 」

標高535mの霊峰、弥山の山頂一帯は弘法大師ゆかりのパワースポットです。山頂には展望台があり、遮るものが無いため360度を見渡すことができます。

麓からロープウェイを利用で15分で到着しますが、徒歩で登る事もできます。

公式サイト
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/site/kanko/52902.html (廿日市市観光公式サイト:弥山)

豊臣秀吉が創建を建立を命じた豊国神社の大経堂

1587年に秀吉の命により建てられた大経堂は、畳857枚分の広さであることから千畳閣と呼ばれています。
秀吉の急死により工事は中断され、一部の天井や板壁がなく、完成することなく未完のまま現在に至っています。

公式サイト
http://www.itsukushimajinja.jp/setumatusya.html#setumatusya05 (嚴島神社 境外摂末社)

島では沢山の鹿がお出迎えしてくれる

宮島には数多くの野生の鹿が生息しており、神の使いとも言われています。
人懐こい鹿が寄ってくることがありますが、ここ宮島では奈良と違い、鹿に餌をあげる事は禁止されており、鹿煎餅も売られていません。

宮島のグルメと言えばこれ!「牡蠣」

広島は牡蠣の生産量が日本一で、その量は日本全体の約60%を誇ります。
高い生産量を誇る理由は、波が穏やかで適度な潮の流れのある広島湾に河川から豊富な植物プランクトンが流れ込む、養殖に適した環境である事と、400年以上昔の文献にも残されているほどの歴史を持つ、高い養殖技術です。
宮島の牡蠣はプリッとした食感と濃厚な味わいが特徴。品種改良によって一年中美味しい牡蠣を食する事ができます。

宮島インフォメーション

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名称
宮島 (厳島)
住所 [Google Map]
〒739-0588 広島県廿日市市
公式サイト
https://www.miyajima.or.jp/ (宮島観光協会ホームページ)
施設サービス情報
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宮島への行き方

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