唐津城(舞鶴城):玄海灘や松浦潟を望む天守閣からの美しい眺めは必見!

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唐津のランドマーク的存在でもある唐津城は5層の天守閣を備えており、 この天守閣の左右に広がる松原が、鶴が翼を広げた形に似ていることから、別名を舞鶴城とも呼ばれます。
城内部には藩制時代の資料や武具が展示されており、当時の世相を垣間見ることが出来る他、天守閣の5階は展望台になっており、玄界灘、松浦潟などを望む絶景スポットになっています。
城周辺にある舞鶴公園は、桜やフジの花で彩られる花の名所であり、夜はライトアップされた、唐津城の美しい天守閣の姿を眺めることができます。

目次

唐津城(舞鶴城)の歴史

唐津城は、江戸時代初期の1602年 (慶長7年)から1608年 (慶長13年)にかけて築城されました。
1871年 (明治4年)に廃藩置県によって廃城となり、その本丸跡は舞鶴公園となりました。
1966年 (昭和41年)に文化観光施設として5層5階の模擬天守が築かれ、門・櫓も同時に再建され、現在の姿になりました。
なお、1627年 (寛永4年)の幕府の記録には天守の存在は記されておらず、天守の存在を示す資料も確認されていないため、現在の天守は慶長期の様式で建築されていたと想定し建築されたものです。

唐津城の館内ガイド

唐津城の天守閣内は5階建てになっており、各フロアで唐津の歴史などを学べます。
1階では、唐津城を拠点に唐津市内の観光ルートを紹介しているため、目的が決まってない旅行の場合にはまずはここへ立ち寄るのも良いでしょう。
2階では中世から近世の唐津の歴史を貴重な展示物と共に紹介しており、3階では名産である唐津焼についての展示をしています。
4階は休憩フロアとなっており、5階の展望フロアは海に面した美しい景観を眺めることが出来ます。

  • 5階:展望フロア
  • 4階:交流・休憩フロア
  • 3階:唐津焼フロア
  • 2階:唐津の歴史フロア
  • 1階:観光案内・体験フロア

唐津城インフォメーション

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名称
唐津城(舞鶴城)
住所 [Google Map]
〒847-0016 佐賀県唐津市東城内8-8-1
営業時間
9:00 – 17:00
最終入場は営業時間の20分前までです。
季節により開館時間の変更があります。
定休日
12月29日 – 12月31日
入場料金
¥500 (一般 / 15歳以上)
¥250 (小学生 / 中学生)
現金以外の支払い方法
不明
駐車場
170台 (1時間 ¥100~)
公式サイト
http://www.karatsu-bunka.or.jp/shiro.html
施設サービス情報
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唐津城へのアクセス

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